6.4L 300C SRT-8 をディアブロチューン!!

2014/06/06 GMNewsクライスラーフォード このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


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去年まで 6.4Lはインチューンでのチューニングが出来なかったのですが

データ―ガ更新されチューニングが可能になりました。 (^○^)

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手順は 最初クルマにインチューンをつなぎます。

車の情報を読み込み 2013ySRT-8である事を認識 インターネット環境のもと

データーの更新を支持されます。

一旦 車からインチューンをはずし OCにつなぎPC上にインチューン画面が出てくるのを待ちます。

画面が出たら アップデートボタンをクリック

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注意!!!! 終わりじゃないですよ!!

キャルブレーションのアップデートが進行いますが

画面がこの状態で終了ではありません!!!

ここから インチューン自体が読み込みを開始します。

時間のかかるときは 30分以上かかる際もありますのでご注意ください。

 

(データ読み込み終了前に インチューンを外すとエラーが発生して

 チューニングが出来なくなりますから ご注意ください。!!)

 

 

また 一旦PCの画面上からインチューンの画像も無くなりますが

インチューン読み込み後もう一度 画面に上の画像が立ち上がり

アップデート終了。 インチューンを外す事が出来ますの指示が出ます。

それまで 絶対にインチューンをPCから外さないでください。 (^○^)

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PCでの作業が終わったら 再び車につなぎます。

先ず 車の情報をアップデート

次に 新しくなった車の情報のバックアップを取ります。

そして チューニングデーターへの書き換え

(今回のSRT-8の場合 書き換え情報が多いのか 1時間ほどかかりました。)

書き換えの際は バッテリーの容量をしっかりキープしてください。

容量不足ですと データの書き替えにエラーが出る場合が有ります

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今回のディアブロチューニングは 鳥取からご来店いただけました。

遠方より本当にありがとうございます。

 

 

 



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