簡単 デァブロチューニング 

2010/10/25 GMNewsクライスラーフォード このエントリーをはてなブックマークに追加 Check


 

 

ステアリング下、 OBD2 にソケットを差し込みます。

 

ディアブロで表示が出るのを待ちます。  

 

パフォーマンス   (チューニング用)

ダイアグノスティックッス (自己診断用)

オプション 

トゥールインフォメーション 

 

 

 

 

パフォーマンスチューン を選んで コンティニューを押します。

 

その時 (エンジンはスタートせず キーをONの位置まで動かしてください)

と出るので  エンジンかけず!! キーを ONの位置にします。

 

 

 

 

表示が変わり アクセスしているのを待ちます。 

 

 

 

 

ディアブロチューン  (ディアブロ本体に入っている基本的なカスタムを選択しチューンできます。)

 

カスタムチューン (オリジナルのデーターでチューニング可能です。)

 

クイックアジャスタブル (タイヤサイズ シフトパターンなど簡単な調整が可能です。)

 

 

                                

 

 

今回の車は UG 300C スーパーチャージャー なので

 

カスタムチューン(オリジナル) を選びます。       :-)

 

 

 

 

基本となるカスタムデータを少し変更しますで モディファイを選びます。

 

 

 

 

例えば スピードリミッターを変更する場合 表示にポイントを

 

右へ→  →  →  ずらし 190マイル (190マイルx1.6km= 304km/h)

 

に変更します。

 

基本 3.5L 5.7L の ディーラー車 北米仕様は 210km/hで

 

スピードリミッターが利く設定になっています。       :pint:

 

 

 

 

MDS マルチ ディスプレースメント システム 

状況に応じて燃費向上の為 8気筒のエンジンの内4気筒を停止させるシステムです。

 

が パワーを出すには オフ にします。   :hammer:

 

 

(SRT-8 は 常に OFF の状態です。)

 

 

 

 

WOT Fuel   燃料の濃さ調整

 

1000~3800rpm   (+-20%変更可能)

今回はこの範囲の燃料を薄く調整します。

 

4000~4.800rpm   (+-20%変更可能)

5000~7000rpm   (+-20%変更可能)

 

 

 

 

rich (濃く)  Lean (薄く)

 

今回は 5% Lean しみます  :-D

 

 

 

この変更は基本となるチューニングに影響を及ぼしますが良いですか?

 

と データーが代わることの確認の画面が出ます。

 

Yes (オケー) を押すと次の画面に代わります。

 

 

 

 

変更した内容でインストールして良いですか? 

 

もちろん Yes  です。

 

 

 

 

何度か キーを ON OFF の指示がありますので 指示に従います。

 

 

 

 

 

データーを書き換え中~ です。     :pint:

 

 

 

 

データーが書き終わると プラグを外して良いですよの表示 

 

プラグを外して データーの書き換えは終了 !!

 

 

 

 

 

エンジンをかけて どんな状態か ドライブです  :hammer:

 

 

 

書き換えは 慣れれば15分程度なので 高速のサービスエリアごとでも可能!!

 

また これが ベストのチューニングだと思うチューニングデーターは

 

ファイルにして保存する事も可能です。    :-D

 

 

 

愛車の  街乗り仕様 や 高速走行仕様 などを A B C D などと 

 

ファイルを分けて 今日はちょっと走るので A 仕様   :hammer:

 

今日は 燃費重視の B 仕様などと 使い分けて楽しむ事も可能です。

 

 

 

(また どうも調子が悪い :oops: などとなった時も 簡単に初期設定に戻せます。)

 

 一度 セッテイングをトライ!!

 

分からない事は どんどん ディアブロホームページに書き込んで 

みんなで助け合って解決していきましょう。 

 

by  Diablosprt  Japan  



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